【108-まち歩記】いや〜、本当に暑いですね。こんなに暑いとき、銭湯の前を通ると、思わず汗を流すために入浴したくなってくるんですよね〜。「大津まち歩記」を実践するさいは、やはり、カメラや手帳だけでなくて、タオルや石けんを同時に持参するべきなんだよな〜・・・なんて考えてしまうのです。実際、大津には、たくさんの銭湯があります。気持としては、そのようなたくさんの銭湯を、1つづつ“制覇”したいのですが、なかなかそのようにはいきません。今回も、写真の銭湯の前を通ったとき、「入浴して、スッキリして、扇風機の風邪にあたりながら、フルーツ牛乳を飲みたい!!」と思ったのですが、時刻はまだ午前中でした。 ここは、「御幸湯」です。こちらの銭湯の外見、なかなか渋い銭湯ですよ。入り口の、いかにも銭湯という感じの小さな屋根は、銅ぶきのようですね。この緩やかにカーブした屋根は、なんとも魅力的です。で、問題なのは、実際に営業されているのかどうか…という点です。確認できていません。ネットで調べてみました。銭湯というと、やはりマニアの皆さんがきちんとレポートされているですね〜。それらのレポートの情報を総合すると、この銭湯の番台にお座りになるのは、かなり御高齢の女性のようです。ようするに、「御幸湯のおばあちゃん」ということになりますね。どうも、80歳代のおばあちゃんのようです。いいですね〜。ですので、入り口にぶら下げる銭湯の暖簾も、普通よりも低めの位置になるそうです(おばあちゃんの背では、届かないので)。なるほどです。でも、人のレポートで納得してしまうのではなく、実際に経験してみるべきなのでしょうね。大津駅の近くに3軒の銭湯を確認していますが、銭湯の梯子をしてみましょう(酒場の梯子はあるけれど・・・)。大津には、じつにたくさんの銭湯があります。こういうリストも公開されています。御幸湯については、以下のレポートがあります。読んでいると、「行かなくちゃ!!」という気になってきますよ。 ○御幸湯情報【その1】、【その2】、【その3】 |
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ほお、好いですねえこの銭湯。小振りなのが大好きですね。で、80代のおばあちゃんでなくとも、私だったらやっぱり暖簾の位置が低くなりそう。。。沢山の銭湯があるなんて好い町です。わきたさんの梯子する姿が目に浮かぶよう。(で、そのあとガンガン?飲っている様子も。。。) |
neon 2006/08/26 23:17 |
neonさん、こんばんは。コメントありがとうございます。僕自身は、銭湯に通っていたのは、4畳半の学生下宿にいた数年でして、ほとんどが内風呂でした。ですので、それほど「銭湯」というものがわかっているわけではないのですが、やっぱり、好きですね〜。銭湯を梯子すると、温泉みたいに湯あたりするんでしょうか?実験したことがないもので。風呂あがりは、やはり、まずはフルーツ牛乳が飲みたいです、僕のばあい。喉が渇いたまま生ビールというコースもあるのでしょうが、やはり、「銭湯→フルーツ牛乳」ということが意識の奥底に(?)埋め込まれているのでしょうね。 |
wakkyken 2006/08/27 00:38 |
はじめまして。 |
bibi 2007/11/14 21:59 |
bibiさん、お返事が、大変、大変、大変に遅れてしまい、誠に申し訳ありません。ブログを2つ運営しており、もうひとつの更新もままならない状況で、なおかつ仕事が忙しくなってしまった…そういうわけでして。 |
wakkyken 2007/11/24 19:34 |
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