段々町家
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作成日時 : 2006/09/05 18:10
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【109-まち歩記】浜大津から、南(正確には南南西)の方向に道路がまっすぐのびています。坂道です。国道1号線と合流し、逢坂の関を超えて京都の山科にむかいます。この坂道には、京阪電車の京津線が走っています。京津線は、札の辻を越えた少し進んだあたりで、道路からはずれます。しかし、そのままさらに進むと、JR琵琶湖線(東海道本線)を越えます。このあたりにくると、かなり勾配が“きつめ”なっているように思います。実際のところはどうなんでしょうね。僕の気のせいかもしれませんけど。
写真は、そのような勾配が“きつめ”の道路沿いにたっている町家です。5件の町家が、仲良く肩を並べています。なんだか、とっても微笑ましいでしょう。えっ?そうは思いませんか・・・。まあ、これはあくまで主観ですので。歩道のむこうは、少し沈んでいます。手前の道路よりも、さらに勾配が“きつめ”ということでしょうか。ですので、左端のお宅の入り口の一番下の高さが、右端のお宅での入り口ではちょうど真ん中あたりになっています(拙い説明ですみませ〜ん)。屋根も、段々と少しづつ右から左へ低くなっていきます。「段々町家」ですね、これは。
(2006/8/7撮影、上栄町あたり。)
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