【110-まち歩記】線路際の洗濯物。なんだか、嬉しくなってきますね〜。東京の下町にいくと、今でも、洗濯物を干すための物干しが長屋の前にあったりします。そして、ふと横をみると手押しポンプがあったりするんですよね〜。木の電信柱とフェンスにくくりつけた細い鉄柱に物干し竿が固定してありますね。僕は、こういう洗濯物のある風景が好きなんです。洗濯物の立場にたつと、なんとも気持ちよさそうなのですが、実際はものすごい高い気温と湿度で、町歩きをしていると熱中症になりそうな日でした。僕は、この写真を、線路の手前にある京阪・京津線「上栄町」駅のプラットホームでバテバテ気味で撮影しています。洗濯物の横に目を移すと、後ろの建物沿いに生えている樹が木陰をつくっています。そしてその木陰のなかには、ベンチがならんでいます。夕方になり、涼しい風が吹くと(この日はたぶん無理っぽい感じでしたが・・・)、近所の人が集まってここで語らうのでしょうかね〜。さて、ここでさらに背後のお宅に目を移してみますと、いわゆる「町家」という感じではありません。縦長の窓の形がステキです。1階の窓などは、水色にペイントしてあります。窓の真ん中あたりの桟は、斜めになっています。これって、かなり洒落た感じではないですか。ハイカラってやつですかね。いつ頃の建てられたのでしょうね。なんだか気になりますね。 (2006/8/7撮影、上栄町のあたり。) |
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はいはい、とっても好い風情ですね。京阪、京津線ですか。ああそちら方面に出かけてみたいですね〜。線路含めて描いてみたいような風景です〜。 |
neon 2006/09/08 09:02 |
neonさん、どうぞ大津へお越しください。良いまちですよ〜。洗濯物が好きと書くと誤解されるので、正確にかくと、選択物がある平和な日常の風景画好きなんですね、私は。 |
wakkyken 2006/09/09 02:10 |
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