大津まち歩記

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<<   作成日時 : 2006/09/14 21:13   >>

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画像【114-まち歩記】大津駅前の近くを歩きました。特に路地を丁寧に歩いてみることにしました。写真は、駅前の末広町にある路地です。路地には、いろいろ発見がありますからねね(関西では路地のことを“ロージ”と発音します)。路地は、大通りや車が行き交う道路とは違って、プライベートな雰囲気がどうしても漂います。そこにお住いになっている皆さんの生活の匂いがするのです。生活の様子が、なんとなく伝わってくるのです。そこには、独特の湿り気も感じます。そこが、エエな〜という感じなのですね。この近くには、よく呑みにいくお店があるのですが(「利やん」←さきほどチェックしたら、HPが出来ていたのでビックリしました〜)、いつもは路地を歩いたりしません。「さあ、呑むぞ〜」と、お店に直行ですから。

こちらの路地、やはり拙ブログでいうところの「私的植物園」化が若干進行しているわけなのですが、それよりも注目したいのは、ひっそり置かれている石です。たくさんの地蔵を紹介してきた拙ブログですが、今回はお地蔵様ではありません。大明神と文字が彫ってあります。私的に神様を祀っておられるのですね。きちんと塩が皿に盛られています。毎朝、お世話されているご様子です。ところで、どうしてここに祀られているのでしょうね。よく、道路や建物の建設工事中に、土中からお地蔵様が発見され、処分するわけにもいかず、その場に祀られるという話しはよくありますが、こちらのばあいはどうなんでしょう。新しいもののようですので、そのようなお地蔵様とは違うようですが、なにか訳がありそうな気がします。

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