大津まち歩記

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<<   作成日時 : 2006/09/25 17:44   >>

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画像【115-まち歩記】古いポストです。ひさしぶりに、対面しました。このようなタイプのポスト、調べてみると、その正式名称が「郵便差出箱1号丸型」であることがわかりました。サイズは、本体は高さ約135cm、直径約40cm。根石(土台の石)は高さ約20cm、直径約60cmなのだそうです。昭和24年から全国で使用されるようになりました(これよりも古いタイプもあるらしく、それは、明治45年からこの「郵便差出箱1号丸型」が出るまでのあいだ使用されたようです)。この丸型のポストと、公衆電話の頭が赤で壁面がクリーム色の電話ボックスって、僕のなかではなんだか街角のセットのようものとして記憶されています。ポストも最近は、いろいろなタイプがあります。こちらでは、そのポストの歴史をご覧いただけます。

○参考:「丸ポスト写真館

さて、写真の「郵便差出箱1号丸型」のポスト、三井寺町で出会いました。長等神社につづく石畳の道にそっと立っていました。「建っていました」というよりも、やっぱり「立っていました」という感じなんですよね〜。なんだか、道の反対側から「郵便差出箱1号丸型」ジッとみつめられているようで・・・。視線を感じたんですよね〜。まあ、気のせいなんですけど。

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コメント(4件)

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丹頂鶴タイプの電話ボックスですな
中身は赤電話だったっけ?

このポスト
長い間ジッと立ち続けて少々お疲れなのか
チョイと右に傾いて見えますね
GG-1
2006/09/26 10:44
GG-1さん、こんばんは。そうです、そうです。丹頂鶴タイプの電話ボックスですよね。
http://park.org/Japan/NTT/MUSEUM/html_ht/HT954030_j.html
ところで、こちらのポストはたしかに右に傾いていますね。もともと、地盤が少し傾斜のある石畳であることと、どうもきちっと固定されていないようですし、そういうことが原因かもしれませんね。少しずつ移動させてみようかな(^^;;。
wakkyken
2006/09/26 23:16
今は正確にはわかりませんがね、旧の大津市には調査した10年前には40本くらいは在ったようです。
大津中央郵便局官内には今ででも結構残っていますよ。
以前 郵便局で「新しいボストに変わったら古いのはどうするの」と聞いたことがありました。そしたらね、「あのボスとは鋳物でできているから金づちで割る」と教えてもらいました。そりゃ可愛そうと思いまして「ほしい場合は」と聞いてみたら「運搬をしてくれるなら」ってご返事でした。
そこで長等幼稚園にもらってもらうことに段取りをつけました。しかしね、あの時 残念なことに幼稚園から「ありがとう」の言葉がなかったなぁ。
ウロウロおばさん
2006/10/30 22:01
ウロウロおばさま、こんばんは。
コメントありがとうございます。
12日程中国に出張しており、お返事が遅くなりました。
申し訳ありません。日本にいると、ポストは「赤」ということになりますが、中国では「緑」でした。あとは、黄色のポストがそろうと「信号機」になるのですが、黄色ってのはあるのかな?
wakkyken
2006/11/05 19:30

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