【115-まち歩記】古いポストです。ひさしぶりに、対面しました。このようなタイプのポスト、調べてみると、その正式名称が「郵便差出箱1号丸型」であることがわかりました。サイズは、本体は高さ約135cm、直径約40cm。根石(土台の石)は高さ約20cm、直径約60cmなのだそうです。昭和24年から全国で使用されるようになりました(これよりも古いタイプもあるらしく、それは、明治45年からこの「郵便差出箱1号丸型」が出るまでのあいだ使用されたようです)。この丸型のポストと、公衆電話の頭が赤で壁面がクリーム色の電話ボックスって、僕のなかではなんだか街角のセットのようものとして記憶されています。ポストも最近は、いろいろなタイプがあります。こちらでは、そのポストの歴史をご覧いただけます。○参考:「丸ポスト写真館」 さて、写真の「郵便差出箱1号丸型」のポスト、三井寺町で出会いました。長等神社につづく石畳の道にそっと立っていました。「建っていました」というよりも、やっぱり「立っていました」という感じなんですよね〜。なんだか、道の反対側から「郵便差出箱1号丸型」ジッとみつめられているようで・・・。視線を感じたんですよね〜。まあ、気のせいなんですけど。 |
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丹頂鶴タイプの電話ボックスですな |
GG-1 2006/09/26 10:44 |
GG-1さん、こんばんは。そうです、そうです。丹頂鶴タイプの電話ボックスですよね。 |
wakkyken 2006/09/26 23:16 |
今は正確にはわかりませんがね、旧の大津市には調査した10年前には40本くらいは在ったようです。 |
ウロウロおばさん 2006/10/30 22:01 |
ウロウロおばさま、こんばんは。 |
wakkyken 2006/11/05 19:30 |
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