【118-まち歩記:番外編は盛岡市・肴町】前回にエントリーに引き続き、盛岡からお届けしま〜す。こちらは、肴町にある平船精肉店です。オレンジの看板テント、目立ちますね〜。そこには「一流レストランの味 ローストチキン 手造りの焼豚」の文字が。なんとも美味しそうです。僕は、鶏肉好きなんですよ〜(どうでもよい話しですけど・・・)。地元の新聞「盛岡タイムス」の記事によれば、開店してから46年、ローストチキン(1本262円、毎週金曜日サービスデーで5本990円)を焼き始めてから40年がたつのだそうです。40年前といえば、昭和41年。僕が小学生になったばかりの頃ですね〜。ブロイラーで庶民にも安価な鶏肉が買えるようになった時期です。もうひとつの名物、手造り焼豚の原料は、「白金豚(はっきんとん)」=プラチナポークを原料にしているとかで、味がよいのだとか。もっとも僕自身は、盛岡に6年間暮らしていたのですが、市街地からは遠く離れた郊外に住んでいたものですから、一度も、こちらのローストチキンも焼豚も買うチャンスがありませでした。近所に住んでいたらな〜、このあたりに買い物にきたのにな〜・・・なのです。 こちらのお店、木造3階建てです。2階までは看板建築になっていて、そのコンビネーションが独特の雰囲気をつくっていますね。かつては、温泉などで、このような3階建ての建物をよくみかけました。でも、建替えるといろんな“壁”があるのでしょうね。 ところで、よ〜く見ると、2階の窓の桟のデザイン、それから一番右端に見える丸い窓などは、なかなか興味深いですね〜。少し、アールデコっぽくないですか(←僕は建築史や美術史には詳しくないのですが)?この平船精肉店さんは、盛岡ではかなり有名なようで、メディアでもとりあげられています。「夢見るピノキオ」。こちらのページでは、3階の和室の内部を拝見することができます。 |
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