| タイトル |
日 時 |
船頭町の長崎屋
【124-まち歩記】職場の同僚と、大津のまちを歩きました。ちょうど昼時だったので、長等のなかにある食堂に入りました。いかにも「まちの食堂」といった感じのお店です。テーブルの上には、メニューはありません。壁に貼ってあります。その赤い淵が、なんともさりげなく懐かしい。時間がストップした感じです。
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2007/03/21 15:11 |
都市計画道路と町並み
【123-まち歩記】棟割の4件続きの住宅です。それなりに時間を経過してはあるようですが、それぞれのお宅がきちんと手入れをされていますし、増改築もされています。そして、ピシッと音が聞こえるように洗濯物が整然と干されています。僕は、こういう風景をみると、心が和んでくるんですよね〜。しかし、です。なんといいますか、その手前は、少々痛々しい風景ですよね。その前の道は、更地になつています。赤いコーンが並んでいます。工事中です。
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2007/03/12 13:55 |
琺瑯看板、自転車看板
【121-まち歩記】こちらは、醤油等を商っておられるようですね。きっちり貼り付けられた琺瑯看板からは、なにか几帳面さが伝わってきます。右から、蛇の目ソース、塩、ヒガシマル醤油、イズミイチ醤油、キッコーマン醤油、日本丸天醤油、カゴメソース。看板の長さも考えておられることが、わかります。そして、その横には、赤いポストに、メモ紙が、小さな画板にはさまれてぶらさがっています。ここに注文を書いてポストに入れておくのか?で、以上に加えて、自転車をご覧ください。配達用なのでしょうね。ブレーキ、スタンド、フレー
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2007/03/09 11:06 |
復活第一弾!!大津の「もいきや」
【120-まち歩記】冬眠から目覚めました。今年は暖冬ですので。【74-まち歩記】(2006/03/07)では、「啓蟄」なんてタイトルで、「こんなサボりまくりのブログですが、お休みしていた2ヶ月間、『そろそろ更新かな』と期待して時々ご覧になってくださった方もいらっしゃったようです。もう、本当に、感謝・感謝です。」と反省したようなことを書きつつ、その後、秋になると更新が途絶え、あげくのはてに冬眠に突入してしまいました。お知り合いの方からは、「生きてますか〜」と携帯で問い合わせがあるし、東京にいっても
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2007/03/08 13:54 |
町家の灯りが
【119-まち歩記】う〜ん、皆様、大変ご無沙汰しております。2ヶ月ちょっとぶりの更新です(やばい・・・)。時間がなく、なかなか大津のまちを歩くことできませんでしたが、今日はひさしぶりに大津のまちへ。じつは、中心市街地のちゃんこ屋さんで忘年会があり、参加するついでに大津のまちを歩いたのでした。
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2006/12/17 15:27 |
ローストチキンと手造りの焼豚
【118-まち歩記:番外編は盛岡市・肴町】前回にエントリーに引き続き、盛岡からお届けしま〜す。こちらは、肴町にある平船精肉店です。オレンジの看板テント、目立ちますね〜。そこには「一流レストランの味 ローストチキン 手造りの焼豚」の文字が。なんとも美味しそうです。僕は、鶏肉好きなんですよ〜(どうでもよい話しですけど・・・)。地元の新聞「盛岡タイムス」の記事によれば、開店してから46年、ローストチキン(1本262円、毎週金曜日サービスデーで5本990円)を焼き始めてから40年がたつのだそうです。40
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2006/10/11 17:10 |
アートなインフォメーションはこちら
【117-まち歩記:番外編は盛岡市・肴町】この「大津まち歩記」には、時として、番外編があります。ちょっと、苦し紛れのところがあります・・・。それはともかく、そのような番外編として、これまで大阪・京都・金沢・東京の町を紹介してきました。といっても、いずれも町角のちょっとした写真ばかりなんですけど・・・。今回は、初登場、盛岡です。仕事でよく岩手県や盛岡市にいきます。そのとき、撮影しました。
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2006/10/11 00:54 |
ほたるの家
【116-まち歩記】いや〜更新するのにまたまた間があいてしまいました。申し訳ありません。今回は、長等商店街です。大津の商店街、アーケードで覆われています。そして、通りに面したところは、お商売に便利なように現代風に改装されていたりするのですが、その奥はというと、じつは昔ながらの町家であったり、町家を改装してお住いになっていたりします。しかし、こちらのどうみてみ伝統的な町家のデザインがド〜ンと真正面にきていますね。2軒の町家がつながっています。
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2006/10/11 00:38 |
じっと見つめる郵便ポスト
【115-まち歩記】古いポストです。ひさしぶりに、対面しました。このようなタイプのポスト、調べてみると、その正式名称が「郵便差出箱1号丸型」であることがわかりました。サイズは、本体は高さ約135cm、直径約40cm。根石(土台の石)は高さ約20cm、直径約60cmなのだそうです。昭和24年から全国で使用されるようになりました(これよりも古いタイプもあるらしく、それは、明治45年からこの「郵便差出箱1号丸型」が出るまでのあいだ使用されたようです)。この丸型のポストと、公衆電話の頭が赤で壁面がクリー
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2006/09/25 17:44 |
路地の大明神
【114-まち歩記】大津駅前の近くを歩きました。特に路地を丁寧に歩いてみることにしました。写真は、駅前の末広町にある路地です。路地には、いろいろ発見がありますからねね(関西では路地のことを“ロージ”と発音します)。路地は、大通りや車が行き交う道路とは違って、プライベートな雰囲気がどうしても漂います。そこにお住いになっている皆さんの生活の匂いがするのです。生活の様子が、なんとなく伝わってくるのです。そこには、独特の湿り気も感じます。そこが、エエな〜という感じなのですね。この近くには、よく呑みにいく
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2006/09/14 21:13 |
大津絵の家
【113-まち歩記】大津には、「大津絵」とよばれる庶民に愛された絵画があります。現在の中心市街地よりも、もっと京都・山科よりの大谷や追分とよばれる地域で、東海道を行きかう人びとに売られた仏画がその始まりだといわれています。また、仏画だけでなく、世俗画ともよばれる「藤娘」などを描いたものも大変有名です。詳しくは、こちらをご覧いただきたいと思います(「大津絵の店」のHP内にあります)。
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2006/09/14 20:19 |
青空の満月
【112-まち歩記】「青空の満月」なんてタイトルをつけてしまいました。青空に、白くなった月が見えることがありますが…。いえいえ、違います。こちらのお宅をご覧ください。2階の窓がまん丸でしょ。そんな説明はいらない?最初からわかつている?まあ、そうおっしゃらずに。
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2006/09/14 17:55 |
手書き「こんぶ」
【111-まち歩記】先月の【99-まち歩記】「生真面目で実直な看板」 に続いて、看板のエントリーです。「こんぶ」と書いてあります。昆布ですね。絵まで描いてありますから、すぐにわかります。それに、これは手書きですね。看板屋さんのようにプロがお描きになったものでは、どうもないようです。こちらの昆布屋さんのご主人のお手製でしょうか・・・。いや、だからでしょうかね〜、なんだか味わい深い看板です。昆布の旨味成分(グルタミン酸ソーダ)がじんわり伝わってくるようですね(ちょっとと、大げさか…)。
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2006/09/14 17:41 |
線路際の洗濯物
【110-まち歩記】線路際の洗濯物。なんだか、嬉しくなってきますね〜。東京の下町にいくと、今でも、洗濯物を干すための物干しが長屋の前にあったりします。そして、ふと横をみると手押しポンプがあったりするんですよね〜。木の電信柱とフェンスにくくりつけた細い鉄柱に物干し竿が固定してありますね。僕は、こういう洗濯物のある風景が好きなんです。洗濯物の立場にたつと、なんとも気持ちよさそうなのですが、実際はものすごい高い気温と湿度で、町歩きをしていると熱中症になりそうな日でした。僕は、この写真を、線路の手前にあ
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2006/09/05 18:36 |
段々町家
【109-まち歩記】浜大津から、南(正確には南南西)の方向に道路がまっすぐのびています。坂道です。国道1号線と合流し、逢坂の関を超えて京都の山科にむかいます。この坂道には、京阪電車の京津線が走っています。京津線は、札の辻を越えた少し進んだあたりで、道路からはずれます。しかし、そのままさらに進むと、JR琵琶湖線(東海道本線)を越えます。このあたりにくると、かなり勾配が“きつめ”なっているように思います。実際のところはどうなんでしょうね。僕の気のせいかもしれませんけど。
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2006/09/05 18:10 |
御幸湯
【108-まち歩記】いや〜、本当に暑いですね。こんなに暑いとき、銭湯の前を通ると、思わず汗を流すために入浴したくなってくるんですよね〜。「大津まち歩記」を実践するさいは、やはり、カメラや手帳だけでなくて、タオルや石けんを同時に持参するべきなんだよな〜・・・なんて考えてしまうのです。実際、大津には、たくさんの銭湯があります。気持としては、そのようなたくさんの銭湯を、1つづつ“制覇”したいのですが、なかなかそのようにはいきません。今回も、写真の銭湯の前を通ったとき、「入浴して、スッキリして、扇風機の
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2006/08/25 00:10 |
町家と鍾馗(しょうき)さん
【107-まち歩記】たいへん素敵な雰囲気のあるお宅です。2階窓の格子、簾、風鈴。玄関の前に停められた、子どもの座席付きママチャリ(&日傘)。その横には、金魚の水槽。玄関の横にぶらさがったぬいぐるみ。なんだか、こちらのご家族の楽しそうな雰囲気が伝わってきます。小さな花壇の前に置かれたプラスチックのピンクのバケツからは、晩に花火を楽しまれたことがわかります。ママチャリからも想像していたのですが、小さなお子さんがいらっしゃるご様子のですね〜。この全体の雰囲気、なんともいえずよろしいです。ちょっと澄まし
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2006/08/24 00:31 |
七地蔵
【106-まち歩記】お地蔵様です。この『大津まち歩記』を、これまでもご覧いただいた皆様にはおわかりと思いますが、いわゆる典型的なお地蔵様(民話の「笠地蔵」に出てくるような…)だけが、お地蔵様ではありません。信州によくある道祖神のようなお地蔵様もいらっしゃいます。左から2つめ、3つめのお地蔵様は、そんな感じですね。いろいろな方たちから伺ったお話しを総合しますと、このあたり(大津近辺)は、道路工事などをすると、地面のなかからお地蔵様がゴロゴロ出てきたりするのだそうです。それだけ、歴史的にも、信仰心の
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2006/08/23 00:21 |
大津市道路元標
【105-まち歩記】この地図をご覧ください。写真の場所は、地図上の赤い矢印のある場所です。この場所は、「札の辻」と呼ばれています。大津のまちが、江戸幕府の直轄地で大津宿と呼ばれた時代、このあたりに高札場(幕府の法令の掲示場所)が設置されていました。明治なると、こんどは、ここに市役所がおかれました。政治的な意味での、大津の中心地だったからなのかもしれません。さて、そのような話しはとりあえず横においておきまして、今日の話題は写真の中央にある字の書かれた小さな石です。「大津市道路元標」と書かれています
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2006/08/22 00:02 |
117クーペ
【104-まち歩記】僕は車は運転しますが、自分ではボンネットを開けない人間です。って、威張ってどうするねん!事実は、車のメカのことがよくわからないし、車にあまり関心もないのであります。そもそも、免許をとったのは32歳のとき。それも、仕事の関係で仕方なく、前々から、いわゆる家人という人(?)から「いつになったら免許とるの?わたしばっかり運転して」と言われ続けて、やっと取得したわけですしね。そんな人間が、車に強い関心をもっているはずがないわけです。ただ、そんな僕でも昔の車はそれなりに知っています。子
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2006/08/21 19:32 |
ビール電車が・・・
【103-まち歩記】毎年、毎年、これだけ猛暑が続くと、35℃だったとしても、当たり前って感じになってきましたね〜。このような猛暑の中、大津のまちで面白い企画が、一昨日・昨日(8/18・19)とありました。「電車 De BEER」です。大津市を走る京阪電車の石坂線を利用した企画です。もっといえば、地元の足である石坂線を、みんなで盛り上げようというところが、ポイントでしょうか。ちなみに石坂線ですが、native の大津人は「いっさかせん」と発音します。走るコースは、四宮-浜大津-石山寺-浜大津-坂本
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2006/08/20 00:00 |
町家と井戸
【102-まち歩記】大津には、お豆腐屋さんが多いといいます。その理由として、大津の人びとからうかがうのは、「宿場町であった大津にはお寺が集中しており、お寺といえば精進料理だから、豆腐屋が多いのだ」というもの。もうひとつは、「大津は山に接していて、良い地下水がとれるのだ」というものです(お豆腐は、水も良くないといけませんものね)。
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2006/08/19 12:55 |
大門通りの古家
【101-まち歩記】大津のまちには、たくさんの町家があります。その多くは補修もされていますし、いわゆる看板建築もたくさんありますが、町家に違いないと推測されるものまでも含めると、トータルの数は相当なものです。このことは、【31-まち歩記】の「町家調査」でもご紹介させていただきました。
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2006/08/18 18:37 |
琵琶湖漕艇の発祥ならびに育成の地
【100-まち歩記】あらら、とうとう「まち歩記」も「100」になりました。この『大津まち歩記』をはじめたとき、「どこまでできるかな〜、いつまでできるかな〜」と自信がなかったのですが、なんとかここまでやってきました。【1-まち歩記】は「芸術を志向する壁」で、昨年の8月19日のことですから、約1年ということになりますか。途中、中断の期間もありましたし、「大津」と看板に掲げているわりには、やたらと【番外編】が多いのも問題なのですが、まあ、そこは大目にみてください。というわけで、今日は【100-まち歩記
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2006/08/17 13:05 |
生真面目で実直な看板
【99-まち歩記】大津のまちを歩いていると、見るからに「ずっと以前からお商売をされているのだな〜」と思うお店がたくさんあります。こちらの伊藤商店さんは、京阪電車・京津線沿いにあります。白地に黒の文字で、「ローソク・線香・御香 伊藤商店」と書いてあります。それ以外には、なにもありません。シンプル。ずいぶん生真面目で実直な看板ですよね。余計なものをすべて省いたこの看板、清清しささえ感じます。大津には、たくさんのお寺があります。おそらく、そのようなお寺に納める品々を商っておられるのでしょうね。お店の前
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2006/08/16 15:34 |
長〜い長家
【98-まち歩記】大津駅の近くに、少し不思議に思うところがあります。写真をご覧ください。別になんのかわったところもない…ですか?(そうだったら、ちょっトガッカリ)関西では、あまり長家という言い方をしないように思うのですが、ここは、やはり長家という感じですよね。長家って、広辞苑的には、「数戸の家を一棟に建てつられた家」ということになっています。ところで、古い住宅地図が、大津市立図書館に所蔵されています。たしか、昭和47年頃からのものがすべてそろっていたように思います(昭和30年代があればよいのです
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2006/08/16 15:10 |
船頭町の私設植物園(その2)
【97-まち歩記】昨年の8月20日、このブログの【6-まち歩記】で取り上げた「船頭町の私設植物園」の続編です。私設植物園の定義は、「私設植物園化とは、都市中心部の密集した住宅地において、住宅と公有地の境界上、あるいは公有地に接する住宅の壁面等を利用して、居住者が鉢植えを中心とした植物の栽培し楽しむことで、そして副次的には通行者の目を楽しませることで、その限定的な空間を極めて小さな植物園のような状態にしていくこと」です。まあ、僕が勝手に定義しているんですけどね。
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2006/08/14 15:24 |
ビルの谷間の悲鳴
【96-まち歩記:番外編は東京水道橋】出張の帰り東京を通過しました。少し、気になっていたことを確認するために、道草して関西に戻ることにしました。とりあえず、その用事をすませて、喫茶店で休憩して、さあ帰ろうと喫茶店の外に出たところ、複数の女性たちかららしい、大きな悲鳴が聞こえてきました。
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2006/08/04 17:54 |
越後の笹だんご屋
【95-まち歩記:番外編は新潟】新潟に出張しました。ひさしぶりの新潟です。3年ぶりでしょうか。前回来たときは、車で移動中、たまたま宿泊したということで、まちの中を歩くことはありませんでしたが、今回は、少しゆっくりまち歩きです。すると、こんなお店があるではありませんか。「笹だんご屋」さんです。新潟の有名なお菓子のようです。そういえば、夏目漱石の『坊ちゃん』に出てきたのは・・・、あれは「笹飴」ですか。たしか、坊ちゃんをか
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2006/07/15 00:47 |
はい、チーズ!!
【94-まち歩記】「みなさん、こっちみてくだいね〜。じっとしてくださいね〜。それでは撮ります。はい、チーズ」ってな感じですね。ビルの屋上の一番端に立っての撮影?いえいえ違います(見ればわかりますか・・・)。
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2006/07/14 17:33 |
カワイイ機関車とカワイイ車庫(小屋)
【93-まち歩記】以前のエントリーにも書きましたが、現在の大津市は、地理的には、逆「J」字型といいますか釣り針型の形をしていて、宿場町のあった中心市街地は、「J」の字を左右逆にして、その一番下のところにあります(いや〜、話しがかえってヤヤコシクなっているようで恐縮です)。今日の写真は、その大津からもう少し東に行った石山という場所の写真です。
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2006/07/11 18:57 |
金沢のコーヒーハウス
【92-まち歩記:番外編は金沢】金沢に出張したときの続きです。街のなかを歩いていると、なんだか素敵な喫茶店をみつけました。喫茶店が素敵というばあい、きちんとお店の中にまで入って、美味しいコーヒーと店内の雰囲気を楽しむ必要があるのでしょうが、このときは先を急いでいたので、道路の反対側からお店の全体を撮影することしかできませんでした。
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2006/06/30 13:21 |
金沢の3階建問題
【91-まち歩記:番外編は金沢】出張で金沢にでかけました。金沢は、学生時代に1度訪れたことがありますが、たまたま訪れたというだけで、まだ都市も若かったし、城下町・金沢のもつ魅力がよくわかっていなかったのですね〜。仕事を終えて、日が沈むまで、少し金沢のまちのなかを歩いてみました。すると、同じ町家とはいっても、京都や大津といった関西とは違う雰囲気があります。なんでしょうね〜。まず気がついたのは、同じ2階建ての町家といっても、どうも関西よりも少し高い感じがするのですね。気のせいかもしれませんが・・・。
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2006/06/27 23:32 |
こちらの立派なお宅は?
【90-まち歩記】少し前の「孤独な老・電気店 」でも書きましたが、「浜通り・中町通り・京町通りと大津の町中をとおる三本の道が一つに」(ウロウロおばさま)なった先、京阪電鉄・石坂線(いっさかせん)の踏み切りの、こんどは手前になりますが、そこにはこのような立派な町家があります。ちゃんと手入れもされています。これだけのお宅を維持しようと思うと、なかなか大変でしょうね。昔の街道沿いですし、由緒がありそうなお宅ですよね。なにかヒントがないかと、もう少し歩いてみました。
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2006/05/06 00:10 |
玉屋町の町会所
【89-まち歩記】現在のこのあたりの住所は、大津市中央3丁目ということになるのでしょうが、江戸時代からの町割による町名だと玉屋町(たまやちょう)になります。また、その町割りのエリアも、道路のまたぐよう設定されています。ですので、「両側町」と呼ばれるようです。京都の街中の町割も、このような形になっていますね。さて、今日の写真なのですが、玉屋町の町会所です。少し、大津歴史博物館の『企画展 町人文化の華−大津祭』(1996)という図録をもとに勉強してみることにいたしましょう。
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2006/05/05 22:41 |
京都のレコード店
【88-まち歩記:番外編は京都】先日(といっても少し前になりますが)、仕事関係の行事がおこなわれることもあって、京都にある会場の下見にでかけました。そのとき“発見”したのがこちらの町家です。もうすでに、お商売はさていないようです。看板がいいですね。あれ?この色使い、上からオレンジ・シロ・ミドリって、インドの国旗じゃなかったですかね〜。まあ、気にしすぎですか。看板に注目すると、「レコード店 ミネ屋」とあります。文字が立体というのが、私好みです。ミネ屋の「ネ」だけが落ちてしまっていますが、「ネ」の跡
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2006/05/02 02:04 |
シェルターのなかのお地蔵様
【87-まち歩記】この「大津まち歩記」をご覧の皆さま、写真をご覧になって「またお地蔵さんかいな〜」とアキアキされていないでしょうか(少し心配)。う〜ん、なんといいますか、私が信心深い・・・というわけではないのですね。ついつい、大津のまちでは、お地蔵様が眼に入ってしまうわけです(まあ、大津に限らず、京都などでもお地蔵様はあちこちに祀られていますが・・・)。というわけで、おいおい、別のテーマも取り上げていきますが、今日は、とりあえず、またお地蔵様で。
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2006/05/01 20:42 |
小舟入りの地蔵様
【86-まち歩記】先日、【84-まち歩記】で「小舟入りの常夜灯 」について紹介いたしました。そのとき、「続きはまた。」と最後に書いたのですが、それは大津市の指定文化財にもなっているこの常夜灯のある場所に、お地蔵様がいらっしゃることです。大津のあちこちのお地蔵様は、みなそうですが、こちらのお地蔵様もきちん近所の皆さんがお世話をされているようです。
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2006/04/28 14:05 |
孤独な老・電気店
【85-まち歩記】浜通りを膳所方面に進みます。最近、たびたびコメントをいただている ウロウロおばさま もご指摘くださいましたが、「浜通り・中町通り・京町通りと大津の町中をとおる三本の道が一つに」なった先は、京阪電鉄・石坂線(いっさかせん)の踏み切りになります。踏み切りを渡ると、時々、私が訪れる「ちょっと一杯呑み」にいくお店があります。いやいや、今日は、そのお店の話しではなく、そのすぐ近くにある建物です。
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2006/04/26 21:02 |
小舟入りの常夜灯
【84-まち歩記】大津の中心街には3本の通りが、西北西から南南西にむかって走っています。一番琵琶湖よりの浜通りを、南西の膳所方面に進んでみましょう。突然幅広い道があらわれます。私がまち歩きしたときは、コーンがおかれ、近所の皆さんの自家用車でしょうか、何台も車が停めてありました。もともと大津は宿場町であったため、道幅は狭いはずなのに、ここだけはやけに広いわけですね。道というよりも、ちょっとした広場ですね、これは。
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2006/04/26 20:39 |
中央小学校の樹木とヴァイオリンのお稽古
【83-まち歩記】小学校低学年の男の子が、自転車にのって私の横を走り抜けて生きました。なにやら背中に背負っていますね。ああ、ヴァイオリンです。時間は、学校が終わった頃。いったん自宅に帰り、ランドセルをヴァイオリンに背負い替えて自転車に飛び乗り、レッスンのむかっているのですね。
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2006/04/26 00:28 |
京阪沿いのお地蔵様
【82-まち歩記】京阪電車の石坂線があります。大津市の石山と坂本を結ぶ路線です。石山は、あの石山寺で有名ですし、坂本は、延暦寺や日吉大社の門前町として栄えてきました。地元では、「いしさか線」といわずに、関西風に「いっさか線」と呼んでいるようです。その石坂線に、島ノ関という駅があります。その駅のすぐそば、電車の窓からは、大きな樹とお地蔵様の祠が見えます。
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2006/03/30 12:23 |
頑張れお地蔵様
【81-まち歩記】大津は坂のまちでもあります。南側に山がせまり、北の琵琶湖にむかってまち全体がすり鉢状の坂になっています。私は神戸出身なものですから、はじめて大津のまちに来たときに、大変親近感を持ちました。山と海が景観としてセットになっているからです。こう書くと、「おいおい琵琶湖は淡水の湖だぜ」と注意を受けそうですが、ネイティブの滋賀の皆さんは、琵琶湖のことを「ウミ」と呼んだりします。あらら、すっかり話しが脱線してしまいました。今日の話題は川と地蔵です。
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2006/03/17 01:33 |
鳥居君たちの会話
【80-まち歩記】若い人たちと話していたときのことですが、なぜ鳥居が壁に書かれているのか、あるいは、実際に小さな鳥居が壁に取り付けられているのか、その意味がよくわからないというのです。そうですか〜、知りませんか〜。日本のマナーも向上したということですかね。昔は、おじさんたちは(子供頃の自分も)、けっこう平気に“立ち○○○”をやっていました。今だと、軽犯罪ですか・・・ね?!
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2006/03/16 01:21 |
町家と傘
【79-まち歩記】中央小学校の南のあたりを歩いていると、すてきな雰囲気のお宅がありました。すてきといっても、最近のコジャレタ(「小洒落た」って書くんですか?)住宅とは違います。大津のまちに見られる普通の町家なのですが、町家の前には、いろいろな種類の植物を植えたたくさんの鉢が置かれています。いっけん、適当に置かれているようですが、ブロックを土台におくなどの工夫をして、軒下が感じよく「私設植物園化」しています。
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2006/03/15 22:26 |
「清掃日」看板の“取っ手”
【78-まち歩記】おお、この看板いいですね〜。お店の看板ではありません。自治会の看板ですね〜。自治会の清掃日に、道に駐車してしまうと、掃除ができないというわけですね。道が狭いですからね。このあたりも、宿場町だった大津らしいところです。
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2006/03/13 14:06 |
お地蔵様とゴミ収集箱
【77-まち歩記】松本2丁目あたりを歩いていると、川沿いにたくさんのお地蔵様が祀られていることに気がつきます。こちらのお地蔵様は、吾妻橋の横におられます。祠は立派なのですが…。その横には、これまたステンレスの立派(?)なゴミ収集箱が設置されています。う〜ん、お地蔵様のことが気になりますね。
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2006/03/10 19:37 |
こちらは農家?
【76-まち歩記】前回の「電池交換専門店 」に引き続き、こちらも平野学区の松本2丁目あたりです。歩いていると、大津のまちでよくみかける町家とは少し違うスタイル民家が見えてきました。町家というよりも、農家のお宅のようですね。
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2006/03/09 23:19 |
電池交換専門店
【75-まち歩記】これまでは、中央・逢坂・長等の3学区を中心に大津の「まち歩記」をしてきましたが、もう少し、西にいってみることにしましょう。平野学区の松本2丁目のあたりです。道路を一本隔てると、少し街の雰囲気もかわってきます。
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2006/03/07 21:10 |
啓蟄
【74-まち歩記】長〜いながい冬眠から目覚めました〜。 啓蟄です。広辞苑によれば、「冬ごもりの虫がはい出る意→太陽暦の3月6日頃にあたる」とか。こんなサボりまくりのブログですが、お休みしていた2ヶ月間、「そろそろ更新かな」と期待して時々ご覧になってくださった方もいらっしゃったようです。もう、本当に、感謝・感謝です。ブログでお付き合いしている皆様や、知人の皆さんのお話しをうかがい、きちんと本腰を入れてこのブログに前向きに取り組むことにいたしました。
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2006/03/07 20:40 |